美容整形の流れ

ホームページの確認美容整形を受けたいと考えた場合、大切なのは美容外科選びです。
美容整形は自分の身体の一部を変えることですが、想像通りになるとは限りませんし、様々なリスクも発生します。
まずはホームページや広告、知り合いに話しを聞き、料金や治療方法について少しでも多くの情報を集めましょう。

納得できるクリニックが見つかったら、まず電話してみてください。
ほとんどのクリニックでは最初は無料でカウンセリングを受けることができますので、カウンセリングの予約を行い、電話での応対やクリニックの雰囲気を確かめてください
初めての電話で手術などを具体的に勧めるようなクリニックは避けたほうがよいでしょう。
問診票を記入後、カウンセリングが行われますが、遠慮することなく、自分の要望や疑問をぶつけてください。

美容整形「札幌中央クリニック」のようにカウンセリングに充分な時間を割き、じっくり話しを聞いてくれる美容整形クリニックを選ぶようにすれば安心できるはずでしょう。費用や治療の内容、アフターケア、痛みが出た場合の治療などを確認して満足できない場合は安易に契約書にサインすることなく、他のクリニックを探してください。
プチ整形ならばカウンセリングの当日に施術できる場合があります。美容整形は1度行うと簡単にもとに戻すことができませんので、充分にカウンセリングを行い、納得した上で契約を行うことが大切です。


整形と形成外科の違い

「美容外科」「形成外科」「整形外科」それぞれ名前は似ていますが、違いを知っていますか。美容外科は「美容整形」と呼ばれることが多いため、他の2つの科と混同されがちですが、それぞれに違いがあります。

骨折まず整形外科は骨折や関節炎、骨肉腫など骨や関節の異常を治すための診療を行います
形成外科は身体の外見に関する異常があるときに治療を行うものであり、それは美容だけのために行うことはありません。
例えば口唇裂や、火傷や外傷によって皮膚に変形やただれなどが生じた際にそれらを修復・再建を行うのが形成外科です。
美容外科は身体に異常や機能的な問題があるわけではありませんが、それが精神的な負担となっている場合にこれを軽減するために治療を行います。

形成外科は異常があるため保険適用内ですが、美容外科は健康上の問題はありませんので保険適用外です。
美容外科と整形外科は全く異なる科ですが、どちらも「日本美容外科学会」と同じ学会の名をつけていて、このことが患者を混乱させる原因となり、様々なトラブルや訴訟が起こっています。美容外科は保険適用外ですので、治療費は自由に決めることができます。そのため専門外の医師や企業が多く参入し、美容外科が急増したこともトラブルの原因のひとつです。


美容外科の定義

初めて会った人の第一印象の80%は顔から受けるといわれているように、見た目で中身を知ることはできませんが、顔やその表情はその人の印象を決める大切な要素だといえます。顔のつくりが美しいことがよいことではありませんが、自信がないと自然と表情が暗くなったり顔を上げることができず、相手によい印象を与えることができません。

外見の悩み美容外科は顔や身体に関する見た目の悩みを軽減するための医療です。
病気で身体に異常があれば治療を行いますが、容姿が原因で心に痛みを抱える人の治療もまた医療だと考える医師たちによって1978年に診療科として美容外科が認可されました
日本ではまだまだ「親からもらった身体にメスを入れるなんて・・・」という考え方が根強く残っていますので、多くの人が後ろめたさを感じていたり、診療を受けたことを周囲に知られたくないと考えています。

現代ではプチ整形と呼ばれる、メスを使うことなく見た目を改善できる治療もありますが、それさえも受け入れられない風潮も残っています。
しかし、容姿や身体に自信を持つことができないせいで、毎日を楽しめなかったり、人と堂々と話すことができない生活を送るよりも、自分のめざす姿に近づく治療を受け、精神的なコンプレックスから開放され、積極的に楽しい毎日を過ごすことのほうが親孝行ではないでしょうか。
美容外科は容姿を治療する場所ではなく、自分を変えたいと考えるポジティブな人が治療を受けるための病院です。